真空計

真空度の読み方

真空度を計測するための圧力計として真空計があります。

大気圧下(1気圧下)で0MPを指し、そこから徐々に真空ポンプで真空にしていく事で、最大で絶対真空度である0.1MPaを指します。下図の0.05MPaを指している場合は、真空ポンプで0.05MPa(=500mbar=50kPa)分の圧力を減らしたという事です。

水封式真空ポンプの特徴

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